更年期障害になってしまったら?知っておきたい更年期障害のこと

更年期の治療と対策

更年期の食生活

更年期を迎えたら出来るだけ外食は控え、塩分とコレステロールに注意しながらバランスに心がけた食事にするようにしましょう。なぜなら外食ではどうしても味が濃くなりがちで、揚げ物などが多くなり、塩分、脂肪やコレステロールの過剰摂取にもつながってしまいます。

それに料理を作るということは脳の老化防止にもとても効果が高い事も知られています。毎日のメニューを考えるのは大変なことですが、「美味しい」と喜んでもらえればモチベーションにもなるのではないでしょうか?

更年期には多くの栄養素をバランスよく摂ることが重要ですが、食べすぎもよくありません。食事の量は若い頃の8割程度で抑えて良く噛む事を心がけてください。良く噛むということで満腹中枢が刺激され、少ない量でも満腹感が得られます。

また噛むという行為は脳に刺激を与え、痴呆の防止にも効果が期待出来るだけでなく、顎の関節と骨も鍛えられ、また唾液の分泌も促されるため歯周病や口臭の予防に効果絶大です。それから食事は抜かないということも大切です。

これは食事を抜くことでせっかくの「噛む」と言う行為が出来なくなってしまうからです。特に歯周病や口臭が気になる人は朝食を抜くというのは極力避けましょう。また食材を選ぶときは柔らかいものよりも歯ごたえのあるものを取り入れるようにすると良いでしょう。

歯ごたえのある食材を摂ることで噛む回数は自然と増え、ゆっくりと食事に時間をかけるようになり自然な形でカロリー摂取をコントロール出来ます。

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